検索フォーム

twitter

twitter始めました。 気軽にフォローしてください。

家庭劇場環境

Hardware
PJ:DLA-HD1
BDP:PLAYSTATION3
BDRec:RDZ-RX105
AVセンター:Integra DTR-70.1
スクリーン:TheatreHouse 130inch
フロントSP:KEF iQ3
サラウンドSP:KEF HTS 3001SE
スケーラー:DVDO EDGE

Cable
電源:Zonotone 6NPS-3.5
電源:TUNAMI GPX-R
HDMI1:AIM電子 AVC-FL01
HDMI2:DENON AK-H500XV
HDMI3:SAEC SH-810

リンク

このブログをリンクに追加する

News

BOOM BOOM SATELLITESのニューアルバムが発売されました。 お勧め!

Store

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

気になるモノたち

S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
04« 2012/05 »06

プロフィール

selfox16

Author:selfox16
六畳間シアターの主が、北米版/国内版アニメDVD&Blu-rayを中心に、適当に語ったり、レビューする雑記帳。

PickUp REVIEW

ガンダムユニコーン
Blu-rayDiscレビュー
サムライチャンプルー
BD-BOX北米盤レビュー
ウィッチブレイド
BD-BOX北米盤レビュー
フルメタルパニック!TSR
BD-BOX北米盤レビュー

RSSリンクの表示

最新記事

Amazonお勧めタイトル

AmazonUS

月別アーカイブ

カテゴリ

ソニーディーラーコンベンション2010 

先日、Sonyのディーラーコンベンションに参加してきました。
90ES
個人的な目玉は、矢張り3DプロジェクターであるVPL-VW90ESでしょう。
書けること、書けないことがありますけれど、既にこの辺りについては一般のAV系メディアでも記載されておりますので、当たり障りのない範囲内で、感想を書いておきます。

2Dの画質については、確かにコントラスト比の明確な向上が見られました。
しかしながら、お世辞にも、我が家で使用しているビクターのHD1(DVDO EDGE併用)の2D画質には、まだまだ及んでいない、という印象です。
スクリーンサイズは大凡100インチほどだったと思うのですが、ウチの130インチと比べても、ノイジーな映像に感じました。

しかし、その一方で魅力溢れるのが、3Dです。
これには度肝を抜かれました。

そもそもの会場における全体プレゼンテーションにおいても、3Dが積極的に活用され、ある種のAR的な演出には衝撃を受けました。
久々に、Apple以外のメーカープレゼンで、鳥肌がたった、というレベルですね。

プロジェクターという機器の性質上、完全に消灯した状態で、3Dを楽しめるのがまず利点のひとつでしょう。
結果として、フリッカーが皆無なのです。
これは非常に驚くべきものです。
立場上、ボクは非常に3Dテレビを観る機会の多い人間です。
多くのメーカーがフリッカーの少なさを謳ってはいますが……お世辞にも、見やすいとはいえません。
それ故、そうした立場にありながら、3Dテレビに対して、ボクは懐疑的な人間です。
今をして、3Dテレビにそこまでの魅力は感じていません。

しかし、3Dプロジェクターは違います。
3Dテレビとは、次元の違う3D映像を見せてくれます。
圧倒的に見やすく、"皆無"とまでいえてしまうほどの"無"フリッカー特性は、恐るべきものです。

昨今の3Dの波……その最後に登場する"3Dプロジェクター"。
これが本当の、言葉の正しい意味での、"大本命"なのではないでしょうか。

既にCELL REGZA X2などの3D映像も観ていますが……
これは軽く、ジャブで彼らをいなしてしまえるほどの衝撃です。

2D目的で、VPL-VW90ESを購入することはないと思います。
しかし……3Dに懐疑的なボクですら魅了されてしまうほどの"3D"が、このVPL-VW90ESの魅力の全て、と云っても、過言ではないでしょう。

うぅん……今更プロジェクターを2D用と3D用で持つ、というのもなぁ……
09/10のツイートまとめ | HOME | 09/10のツイートまとめ

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 

TRACKBACK URL to this Entry

TRACKBACK to this Entry

| HOME |